少女はこうやって堕ちていく

皆さん、こんにちわ。

中学生の頃、
芸能人に会いたくて東京に住みたかった過去を持つ、北海道在住のアイミです(照)

 

今日は、

「堕ちた果実リアルキャバクラストーリー」

1巻のネタバレを紹介したいと思います。

※注 ネタバレを含んでいます。

(私の地元にはキャバクラなんて有りません・・・。あるのはジジイが集まる場末のスナックだけw)

堕ちた果実~リアルキャバクラストーリー1巻あらすじ

堕ちた果実アイキャッチ

❚東京に憧れて。

 

華やかな大都会、東京。

若い女の子たちにとって、東京は『憧れの地』。

 

主人公の『三浦 愛』にとってもそうでした。

ベッドで彼氏とHをしている時、愛はこう言います。

 

「東京に出て、ドラッグストアで働く!」

 

「薬局なんか、地元にだってあるだろ?」

 

彼氏はそういいますが、愛の本当の目的は仕事ではありません。

 

「田舎から抜けだして、東京に出たい!」

 

それが田舎で生まれ育った、都会に憧れる愛の望みでした。

 

「東京に住めるなら、仕事は何でもいいの!」

 

自分の夢を叶える為、高校を卒業して東京に移り住んだ愛。

 

以前彼氏に宣言していた通り、『ドラッグストア』で働き始めます。

が、昔から憧れていたような生活とは、ほど遠い状況・・・。

 

 

都会とはいえ、時給はそんなに高くありません。

給料は手取りで16万円。

 

たった16万円では、普通の生活しか出来ません。

テレビや雑誌で見ていた『芸能人やモデル』とはあきらかにかけ離れ、地味な生活。

 

夢にまで見ていた憧れの東京での生活。

しかしそれはそんなに楽しいものではなく、全然華やかなものでもありませんでした・・・。

 

職場でもミスばかり・・・。

仕事を終え帰宅。

 

憧れていた東京での生活と、今の現実を比べる愛。

 

出るのはため息だけ・・・。

 

遊ぶお金もないので、家でテレビを見ているとそこには、

 

キャバクラで働いたお給料で、
家賃の高そうな部屋に住み、豪華な家具が揃い、華やかな生活を送る

『姫香』

の姿が映っていました。

 

「凄い!」

「あたしと、2歳しか変わらないのに…」

 

愛はそのTVで初めて、

『キャバクラ』

という世界について知るのでした。

 

ある日、愛は店長からお願いをされます。

勤めているドラッグストアの新宿店に応援に行って欲しい。という内容でした。

 

これまでの愛の勤務先は、都内から離れた郊外店。

 

お客さんの数も少なく、マンネリでした。

 

今回行くのは、新宿。

新宿は愛が憧れていた繁華街。

 

人の数も今まで見たことがない多さでした。

 

「地元のお祭りでも、こんなに人いないよ!」

 

「これが東京だわ!」

 

愛は人の多さに興奮。

目をキラキラと輝かせます。

 

愛にとっては、この風景こそが「憧れの東京」の姿だったのでした。

 

❚憧れの女性との出逢い

 

大忙しの一日が終わる頃、愛が働くドラッグストアに訪れて来たのは、先日テレビで見たキャバクラ嬢の姫香でした。

 

ドレスを着た姫香はとても美しく、愛は思わず見とれてしまいます。

 

『東京を象徴する街』で出会った、『東京を象徴するかのような女性』。

 

東京に憧れ上京した愛にとって、その綺麗な姫香の姿は、まさに

「求めていた自分」

だったのでした。

 

❚思わぬ誘いと、衝撃の提案・・・

 

翌日、愛は歌舞伎町に行ってみることにしました。

 

目的は

「キャバクラにスカウトされる為」

 

オドオドしている愛は『ホストの客引き』に遭いそうにも・・・。

ホストクラブの誘惑にも負けず、無事にキャバクラのスカウトマンの連絡先を入手することができました。

 

「こういうのって、自分から連絡したほうがいいのかしら・・・?」

 

何もわからず迷っていた愛。

心配していた翌日、キャバクラのスカウトマンから連絡が来ました。

 

「食事をしながらお話しでもしましょう。」

 

後日、スカウトマンと食事をしていると思わぬ誘いが。

 

「これから体入してみない?」

 

『体入』とは、体験入店のこと。
お試しで一日だけ働いて、お店の仕事を体感してみることです。

 

キャバ嬢「姫香」に憧れてしまった愛。

散々迷いましたが、結局スカウトに同行してキャバクラに行ってみることにしました。

 

愛が連れていかれた店は、新宿ではなく銀座。

店長と話しをしているスカウトマン。

 

戻ってきて愛に話をはじめます。

内容は誰もが驚いてしまう提案でした。

 

『その提案』とは、多額のお金がかかるもの。

 

きっぱりと断ろうとする愛に、スカウトマンは店に『前借り』することを持ちかけます。

 

『前借り』とは、借金と同じこと。

 

「ワタシ、昼間の仕事で地道に頑張ります!」

 

怒った愛はその場を立ち去ろうとしますが、ここでスカウトマンが一言。

 

「あの姫香ちゃんだって、◯◯◯なんだよ!」

 

実は前借りには、店側にとって大きなメリットがあります。

借金があることで、店から抜けにくくさせるのです。

 

田舎で育ち、夜の仕事の事なんて何も知らない愛はそこまでは気づいていません・・・。

 

愛は迷いに迷い、ついに答えを出します。

 

それが

『堕ちていくきっかけ』

だとは気づかずに・・・

 

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